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阿蘇山のカルデラ地形

雄大な阿蘇の絶景の秘密を探る

table of contents

阿蘇山の説明

阿蘇山(あそさん、あそざん)
日本の九州中央部、熊本県阿蘇地方に位置する火山。
カルデラを伴う大型の複成火山であり、活火山である。
阿蘇火山は、カルデラと中央火口丘で構成され、高岳、中岳、根子岳、烏帽子岳、杵島岳が阿蘇五岳と呼ばれている。
最高点は高岳の標高1592m。カルデラは南北25km、東西18kmに及び(屈斜路湖に次いで日本では第2位)面積380km2と広大である。
「あそ」はアイヌ語で火を噴く山の意味で山名の由来とする説がある。
また、漢字の阿蘇山の「阿」は原点、「蘇」は蘇生復活を意味し、原点に返り復活する場所の意味とする説がある。

wikipedia

阿蘇山の写真説明

阿蘇カルデラの大きさ

阿蘇カルデラの大きさは、よく世界最大級や、世界有数と言われる.
カルデラの内側に安定した集落を形成し、広く農地開墾が行われ、国道や鉄道まで敷設されている例は、世界的にも珍しいとされる.
なお、世界最大のカルデラはインドネシアのトバカルデラ(長径約100km、短径約30km)である,
トバカルデラのようなバイアス型カルデラでは、70 – 80kmになることも珍しくない.
また、日本では、屈斜路カルデラ(長径約26km、短径約20km)が最大で、阿蘇はこれに次ぐ第2位である.

よって、阿蘇カルデラの大きさは「世界一」でも「日本一」でもないことになります.

カルデラ比較
阿蘇と屈斜路カルデラの比較

ツーリングに最高

阿蘇山周辺の外輪山も含めて、ツーリングには最高のスポットです.

外輪山のミルクロードを走行していると、視界が広く天を走っているようにも感じます.
人によって感じ方は異なると思いますが、爽快感は北海道のオロロンラインよりも上に感じます。

また、阿蘇山の阿蘇吉田線や阿蘇パノラマラインも火山帯を走行している感があって、とても面白く気持ちが良いです。

阿蘇山の南西を走行するケニーロードまたはグリーンロード南阿蘇のワインディングロードを走るのも楽しいですね.

阿蘇山の雄大な風景の謎を少し理解した

過去の大きな陥没と侵食によってできた外輪山、
中央には、活火山が煙を吐いている.
これらの起伏が、最高に気持ちの良いツーリングを楽しめるスポットになっています.
内緒ですが、日本の中で最も好きなツーリングの場所です.
でも、混み合うのは苦手なので、内緒にしておいてください.

好奇心

何故?と考えることは好奇心の現れです.
心を動かされることは、楽しいこと.

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毛無峠小串鉱山跡

毛無峠

過去に硫黄鉱山のあった毛無峠は、素晴らしい景色のある峠でした.途中の道路が狭く荒れているので注意が必要です.

R292_sibu

国道292号線 渋峠

国道最高地点 2,172m を通る絶景ロード. ワインディングを駆け上がると北アルプスから榛名山や赤城山など目に飛び込んでくる.

冠山峠

県境峠 福井県&岐阜県

福井県と岐阜県の県境峠は標高が 1000m 前後でとても険しいが、過去の歴史的な物語が隠されているようです.

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鉱山跡 福井県大野市

福井県大野市の鉱山跡を散策すると、そこには過去の歴史が垣間見れました.コンクリートの塊やズリ山の跡に感じるものがありました.

天空林道

何で一人旅

何で一人旅かなと自分でも考えることがあって、誰にも邪魔をされない自由な旅だけど、ちょっと不安で寂しい気持ちにもなります.

軽量コンパクト

日本人の軽量コンパクトは、日本列島の厳しい自然から生まれた日本人のDNAだと思います. 俳句、ウオークマンなど、

旅の本質を考察する

一人旅の本質を考えてみよう。家族を食べさせるために一人で危険を背負って違う世界をみること。そして、種を存続するために、井の中の蛙にならず、大きな世界に挑戦し、感じること。

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まるで昭和の村 大土町

薄暗い細い道路を川沿いに走ると急に視界が開けて、昭和初期の風景が目に飛び込んできます。初めて訪れる人はこの風景に感動します。

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霧の摩周湖(カルデラ湖)

綺麗で神秘的で魅力的な摩周湖(カルデラ湖)は、バイカル湖に次いで世界で二番目に透明度の高い湖です。霧で包まれていることが多いですが一生に一度は湖面を見たいですね。

蔵王の御釜

蔵王の御釜

蔵王の御釜は、五色沼ともよばれる火口湖です。宮城県と山形県の県境あたりにあって、大きめの写真を掲載してありますが、その存在感は実際にみないとわかりません。

東尋坊の柱状節理

東尋坊の柱状節理

日本海の激しい波で侵食されて作られたとされる、東尋坊の柱状節理の最大の特徴は、直径3メートルもの節理だと思います。遊覧船から見る切り立った岩肌の是非見てください。