旅 北海道 2024春 オホーツク〜大雪山国立公園

宗谷岬からオホーツク海そして三国峠を経て知床峠、室蘭周辺でトラブル多発で急遽帰宅となった旅です。

内容の項目

今回のルート オホーツク〜大雪山辺り

オホーツクから大雪山周辺

地図の薄い丸のところで右往左往しました。理由は、開いているキャンプ場を探したからでした。
結論は、その周辺のキャンプのシーズンはまだオフだったようです。

稚内

稚内周辺

天気予報等を検証した結果、明日からの晴天を北海道の本土で過ごすために、急遽、利尻島から稚内にもどることにした。
最終便のフェーリーで稚内に戻って、稚内森林公園キャンプ場でキャンプ泊をした。
霧雨の中テントを設営できたのが、暗くなる寸前だった。

ノシャップ岬

朝起きると、空は快晴、だが、風は強い。
早朝に湿ったテントを畳んで、まずは、ノシャップ岬で記念撮影、すぐに折り返して国道238号 宗谷岬に向かう。

ノシャップ岬
ノシャップ岬

旧秋田木材工場発電所跡

国道238号から、煉瓦造りの興味のある物体を発見!
旧秋田木材工場発電所跡だと後から知る。

旧秋田木材工場発電所跡
旧秋田木材工場発電所跡
〒098-6642 北海道稚内市声問5丁目38

宗谷岬

宗谷岬日本最北端の地の碑
日本最北端の地の碑
石碑の高さは緯度(北緯45度31分22秒)にちなみ4.53メートルなのが面白い。

宗谷岬公園

早朝の晴れた日本最北端だ。
きもちいい!
宗谷岬公園は高台にあるので、強風でバイクが飛んでいきそうでしたが、反対に空気が澄んでいて綺麗でした。

宗谷岬公園
宗谷岬公園

宗谷丘陵駐車帯(宗谷周氷河ロードパーキング)近くの道路

脇道に入ってみた。
放牧場跡のような道路が続く!
遠くの鹿の群れに出会ったところで、引き返すことにした。

白い道と同様に、この道路にもホタテの貝殻が撒かれていました。

宗谷丘陵駐車帯(宗谷周氷河ロードパーキング)
宗谷丘陵駐車帯(宗谷周氷河ロードパーキング)
白い道

白い道 宗谷丘陵

稚内の宗谷丘陵にある3kmの白い道。緑の草むらの中、紺碧の海に向かってまっすぐに伸びる道の正体はホタテの貝殻だ。

てっぺんドーム

宗谷港にあるてっぺんドームに行ってみた。コンクリート製の建造物、作業場のようなことが書かれていました。

てっぺんドーム

海岸線の道路を風が強かったので、内陸の緩やかなカーブの快適道路、道道889号(上猿払清浜線)で南下します。
途中で、道道1077号(稚内猿払線)にぶつかり、オホーツク海方面に向かう。

オホーツクホタテロード国道238号

浜鬼志別灯台

浜鬼志別灯台は、海から少し離れたところに建っていました。
ここが一番高い丘なんだろう。
灯台の前までバイクで登ったことは、内緒です。(灯台の前は草むらで、ターンするスペースが無くて困りました。)

浜鬼志別灯台
浜鬼志別灯台

さるふつ公園地

道の駅さるふつ公園にはキャンプ場が併設されていました。
低料金で、綺麗に整備されていたので、機会があれば利用したいな。

さるふつ公園地
さるふつ公園地
北見神威岬灯台 北海道

北見神威岬 北海道

北見神威岬は地質学的に言うと、日高山脈をつくった造山運動の北端と言われます。玄武岩 白亜紀付加体の神々しい岩が魅力の岬です。

ウスタイベ千畳岩

ウスタイベ千畳岩キャンプ場が併設されていました。行ったのは5月中旬、6月から利用可能だった。

千畳岩
ウスタイベ岬

大雪湖方面

岩尾内湖白樺キャンプ場

早朝からバイクの運転をして疲れがひどかったので早めのキャンプインです。
岩尾内湖白樺キャンプ場は、格安500円で綺麗なダム湖の脇の白樺の林の中がテントサイトになります。
トイレなどは管理棟になりますが、とても綺麗でした。
ただ、乗り入れ可能なのは嬉しいのですが、サイトの地面が水分で緩んだところに深いタイヤの跡が数箇所みられたので、大きな車で乗り入れる時はあらかじめ通るルートの地面の状態の確認をした方が良いと思います。
あと、平坦な場所を探すのがちょっと面倒かな。

林の中だったが、湿気ったテントもしばらくすると簡単に乾きました。

岩尾内湖白樺キャンプ場
岩尾内湖白樺キャンプ場

翌日、周りに多くのキャンパーがおられたので、8時ごろに撤収して出発しました。
今日は、さらに南下する予定です。
相変わらず、行き当たりばったりの旅です。

天狗平展望台

近くの天狗平展望台まで行ってみた。

天狗平
”火砕流”と呼ばれる火山の噴火現象が生み出したなだらかな草原。背後には、北大雪を代表する火山である天狗岳や平山が位置しており、雄大な景色を見ることができる。早朝には雲海が広がることがあり、幻想的な光景を楽しむことができる。

天狗平展望台
天狗平展望台

愛別町

国道39号 愛別町
国道39号 愛別町

雪の被ったニセイカウシュッペ山に向かって伸びる道路。
天気が良いのでバイクでの走行はとても気持ちがいい。

層雲峡

銀河の滝
銀河の滝

国道39号を走行し、層雲峡という火砕流の柱状節理の大地が石狩川で削られたところを走行する。
樹木で視界が遮られるので、柱状節理の壁は少ししか見えませんでした。
観光スポットの流星の滝、銀河の滝で休憩する。

大雪ダム

大函、大雪ダム、大雪湖と観光しながら進む。
気になるのは、残雪のあるきれいな山なみですね。

大雪ダム
大雪ダム

国道273号を走行し、南下する。

川沿いですが、とても気持ちの良い走りのできる道路でした。

由仁石狩川と石狩岳
国道273号 由仁石狩川と石狩岳だろうか

上士幌町

三国峠展望台

三国峠は十勝三股カルデラの外輪山にあるので、カルデラ方向の眺めはとても良い。
さらに、強風だったのでレンズ雲のような面白い形状の雲がたくさん発生していた。

三国峠 北海道
三国峠 北海道
松見大橋 三国峠展望台
松見大橋 三国峠展望台

松見大橋、大自然な中にある大きな人工の建造物もいいもんだ。

晴れていれば、三国峠から松見大橋を通る道路は、バイクで走行するとダイナミックにカーブを描く気持ちのいい道路でした。

幌加駅跡
幌加駅跡

(上)カルデラの中の駅の跡です。
線路が残っているのですね。

(下)ダム湖に沈んだアーチ型の橋です。ダム湖の水がもっと溜まった早朝あたりに撮影できると面白い写真になるかもしれない。

タウシュベツ川橋梁
タウシュベツ川橋梁 5月中旬

国道273号 糠平湖の途中から 道道85号(パールスカイライン)に折れ、幌鹿峠方面へ向かった。

幌鹿峠
幌鹿峠

鹿追(しかおい)町

※アイヌの人たちは、この土地(鹿追)の谷間に柵を設けて鹿の群れを追い込み捕らえたといわれています。 アイヌ語の「クテクウシ」は「鹿を追う」という意味で、そのまま漢字にしたそうです。
綺麗な牧草地
綺麗な牧草地

ここからテント設営場所の探索にはいった。

鹿追キャンプ場

鹿追キャンプ場
鹿追キャンプ場はシーズンオフか

5月だったので、まだ、やっていませんでした。
こんなこともあるさ。

十勝ダムキャンプ場

十勝ダムキャンプ場
十勝ダムキャンプ場は熊出没のようだ。

熊出没のためキャンプ場閉鎖!
バイクに乗るのも飽きてきた。疲れてきたので早く休みたい!

然別峡野営場

細い山道を登っていく。
野営場方向に行くと、川の手前で通行止めだった。
疲れていたので写真も撮っていない。

山の方のキャンプ場は、まだシーズオフと理解して、街に近いところを探そうと考えた。

本別公園静山キャンプ村 第一第二キャンプ場

本別公園に到着して、トイレの確認をすると、鍵がかかっていた。
水道も止まっていた。
ネットで調べてみると、まだ、オープンしていないみたい。
なんてこった、
ガソリンが少なくなったので、補給して、確実にやっているところをグーグルで検索する。

足寄町里見が丘キャンプ場

Googleマップでキャンプ場を検索
意外と近くに足寄町里見が丘キャンプ場があった。
午後5時までにチェックインみたい、あと15分だ。
急いで行こうとするが、遅い車の後ろになったので、到着が5分くらい遅くなった。
管理人さんが戸締りをしようとしていたが、頼んでみると、泊めてくれるようだ。
助かった。

北海道は、無料のキャンプ場がたくさんあるイメージで行動していたが、しっかりと次のテント場を確認して行動しないと、今日のようになるなと反省した。

有料キャンプ場でゴミは持ち帰り、駐車はアスファルトはダメ、奥まった所なので静かでした。

足寄町里見が丘キャンプ場
足寄町里見が丘キャンプ場

コンビニ弁当を食べて、情報収集する。
明日は薄曇りの予報だ。
弟子屈から網走方面に移動するかと考えながら速攻で眠った。

走古丹先端.

旅 北海道 2024春 道東

阿寒摩周の火山地形からすばらしい知床峠、そして海流で作られた砂州や砂嘴そして湿原のあるところ。

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