めんど旅

バイクひとり旅の始め方2

バイク一人旅のテントを考えてみよう

バイクキャンプを経験しよう!

バイクに乗るのが楽しくなると、普段とは異なる遠くの景色を見たくなったり、違った道路を走ってみたくなります。
バイクに乗って最初の頃は、仲間と一緒に走っても、ワイワイガヤガヤと楽しいし、バイクの乗り方や走り方、ちょっとしたコツなど、新しい発見があって面白くてしょうがないと思います。

バイクの楽しさの一つには、道路があれば一人で自由にどこにでも行けることだと思います。

さらに遠くまで行きたくなったら、民宿や旅館で泊まる旅も面白いですね。
さらに、思い切ってテントと寝袋を積んでキャンプを経験すると、民宿とは違った気軽さがあることに気づきます。

まずは有料キャンプ場を経験しよう

バイクの楽しみ方は人それぞれ

現在の私は、テントを積んで旅に出ることを考えていますが、若い頃にバイクに乗ると、気持ちよく走ることを考えていました。
深くバンクさせるコーナーリングが楽しくて、ワインディングロードばかり走っていたこともあります。

少し古いバイクをレストアして磨き込んで、バイクを見て悦に浸ったり、パーツをかっこいいものに変えたり、光ものを付けたり、そんなバイクライフも今でも好きです。

若い頃はスピード(テクニック)を追求したこともあるのが事実ですが、最新のリッターバイクに乗ってみると、スピードを追求したら、確実に死ぬなと感じました。
限界が高すぎるので、私には一般道では使いきれませんでした。
サーキットでフルスロットルを楽しむのが良いと思います。

ローギアで軽く100km/hを越える

なんで、クルマでキャンプじゃないの

クルマでキャンプも楽しいですね。
しかし、ひとりキャンプを楽しむには、クルマにはたくさんの荷物が乗りすぎるて、便利すぎるのです。

ひとり旅のキャンプは楽しい感じよりも修行のように感じます。

バイクという乗り物は不自由な乗り物です。
さらに、キャンプをすると、もっと不自由に感じます。

少ない荷物や道具を上手に使って、できるだけ快適に旅をするのが面白いのだと思います。

バイクキャンプは、人間一人が生活をする最小限を知るのに役立ちます。

山の上のキャンプ場は寒いぜ!

テントと寝袋、マットを積んで

何事も、経験です。
不安な気持ちは、成功の経験を積むことで、解消できます。
最初は、快適なシーズンにテントと寝袋、マットを積んでキャンプ場を体験することが大切です。
飯は、お湯を沸かして、ラーメンでも良いと思います。
泊まるのであれば、ランタンが必要だったり、焚き火をしたいのであれば、それなりの準備が必要です。
さらに、快適にしたいのであれば、小型のチェアー椅子はあったほうが良いかもしれません。

とにかく経験が大切です。

ベースキャンプする時は木陰があると良いね

どんなテントがオススメか

何を重視するかで選択するテントは異なりますが、バイクで一人旅に適したテントは、人によって違うと思います。

自分の好みで結論から書くと、山岳用のテントです。
なぜかというと、担いで山に登るためのテントなので、収納性や軽量なこと。
雨や風にも強く、どのような自然環境でも適応できるテントとして開発されているからです。
ただ、あまり軽量なテントを買うと、室内の荷物の置き場など、不便な部分がありますので、自分のスタイルを考えて選択すると良いと思います。

数日間のツーリングで、キャンプを楽しみたいのであれば、ツーリングテントもオススメです。

Naturehike HiBy3は快適だが重くて大きい

Naturehike

アウトドア用品を数多く取り揃えている新興メーカーです。
私自身、何点か、ネイチャーハイクの製品を使用していますが、「ハイスペックな製品を圧倒的なコストパフォーマンスで」の宣伝文句の通りで、とても信頼できます。
特に高品質で防水性抜群の20D Silicone Nylonのフライやポール材質7001高強度アルミニウムもとても良いのが特徴です。
高品質で安いので初心者から上級者に安心してオススメできると思います。

ネイチャーハイクのひとり用テントで、おすすめは-クラウドアップシリーズ-Cloud Up Seriesですね。

NATUREHIKE JAPAN

Naturehike Cloud Up 2 Ultralight Tent 20D Japan Limited

Cloud Up 2 Ultralight Tent 20D Japan Limited

-クラウドアップシリーズ-Cloud Up Seriesには、一人用もありますが、ミニマムサイズになっていますので、バイク旅には2人用が良いと思います。
バイク旅では、ヘルメットやテント内に置きたい荷物が多いので、こだわりがなければ、2人用が最適なサイズだと思います。
3シーズン用となっていますのでツーリングのシーズンに最適ですね。
重さは軽く2kgを切る1.72kgで収納サイズも長い方が40cmなので、小型のバイクでもパッキングが楽にできると思います。

気になった方はテントの画像をクリックでさらに詳しい情報を確かめてください。

Spec
定員 2人用
サイズ (60+210)×125×100cm
収納サイズ 13×40cm
総重量 1.72kg
フライ耐水圧 PU 4,000mm
フロア耐水圧 PU 4,000mm
フライ材質 20D Silicone Nylon
フロア材質 20D Silicone Nylon
ポール材質 7001高強度アルミニウム
付属品 フレーム一式、テント本体、レインフライ、ペグ、ウィンドロープ、テンショナー、フットプリント
生産国 Made in China

Cloud Up 2 Ultralight Tent 20D Japan Limited

モンベル クロノスドーム 2型

モンベルは山岳用品に関しては、比較的良心的な価格帯で高品質な製品を作っているメーカーです。

クロノスドーム2型の重さは軽く2Kgを超えますが、バイクのツーリングで使うのであれば問題はないと思います。軽量にこだわるのであれば、クロノスドーム1型はちょうど2Kgです。
オプションアイテムもありますので、多用途に長期間にわたって使えるのではないかと思います。

気になった方はテントの画像をクリックでさらに詳しい情報を確かめてください。

●最適な用途
カヌーツーリング/自転車ツーリング/無雪期登山
仕様
【素材】●キャノピー:68デニール・ポリエステル・タフタ[通気撥水加工、難燃加工]
●フロア:70デニール・ナイロン・タフタ[耐水圧2000mmウレタン・コーティング、難燃加工]
●フライシート:75デニール・ポリエステル・タフタ[耐水圧1500mmウレタン・コーティング、難燃加工]
●ポール:7001超々ジュラルミン[アルマイト酸化皮膜加工]
(ポール径)φ8.5mm
【本体重量】2.18kg(2.43kg) ※()内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】ゴールデンオレンジ(GDOG)/ スカイブルー(SKB)
【特長】独自の構造による広い天頂部/通気性に優れ、室内の温度調整も容易
【構成】テント本体1、フライシート1、本体ポール1組、φ3mm張り綱5本、16cmアルミペグ14本、ポール応急用パイプ1本

モンベル クロノスドーム 2型​

ドマドームライト 2

私は、ドマドームライト1を快適に使用しています。
ドマドームライト1は、バイクのツーリングで使用するとギリギリのサイズです。
ドマドームライト2くらいでちょうど良いのではないかと考えています。

このテントの最大の特徴は、ペグダウンなしで土間の空間が作れることだと思います。
天候が雨の時の食事で、土間のところでお湯を沸かせる便利さを体験すると、良いものですね。

気になった方はテントの画像をクリックでさらに詳しい情報を確かめてください。

重量:2000g

サイズ
主寝室:奥行120×間口210×高さ108cm
土間:奥行60cm 入口部分112cm
収納時:本体34〈44〉×20cm
フレーム:38cm

ドマドームライト 2 ​

これらの三点のテントについて

今回紹介した3つのテントは、一人旅のためのテントです。
寝るだけならば、さらに小さくて軽いテント、少し豪華なキャンプがしたければ、もっと大きなテントも視野に入ってくると思います。
そして、これらのテントは、重さや大きさなど、一人で使用するには最も使いやすいサイズだと思います。

テントを選ぶ時から一人旅の妄想が始まってきます。
頭の中だけで考えていると、ごちゃごちゃになりますので、いろんなサイトの評判を見たりしたら、ノートに記して置いて、じっくりと考えてくださいね。

旅の時の持ち物に関して、自分のバイクサイトに書いてありますのでリンクをしておきます。
バイク旅 荷物全体編2018

キャンプツーリング

バイクで旅をすると新しい発見がある

まずは、近くのキャンプ場でテント泊をしてみよう

旅のノウハウ