めんど旅

バイクひとり旅と天候

天候と感情と

バイク旅と天候

バイク旅と天候は、とても重要なことで、雨宿りのできないところで雨に降られると、ずぶ濡れのまま移動しなければならないこともあります。

行き先の天候がある程度予想できると、避けられるリスクもあると思いますので、ぜひ、天候の先読みができるようになりたいですね。

能取岬

天候の先読みの必要性

私は、バイク旅を計画するときには、気候や天候を重視します。

バイク旅の場合、天候によって、ライダーの感情が大きく変化することを、経験上 知っているからです。

テレビや新聞の天気予報では、実際の旅のルートの空の状態は、これまでの経験上、把握できませんでした。

また、空の雲の状態を見ながら、ルートを変更したりすると、小さな街の信号待ちの渋滞に、捕まって、脱出するのに予想以上の時間を要することが多々あったからです。

旅は先がわからないから面白い

旅は、人によって感じ方は異なると思いますが、冒険のような、ワクワク感がある方が面白いと感じるのですが、

反対に、

不安を感じることの方が多いように、感じます。

天候の先読みは、不安を減らしたり、リスクを避けるには、必要なことだと思います。

どんなに、天候の予想をしようと、自然現象なので、未来は全く不明なことには変わりないので、注意してください。

天候は自分で考える

スマートフォンなどのお天気アプリを利用して、天候を予想しながらルートを考えて、旅をした時がありました。

しかし、思ったよりも大雨に遭遇したり、雨を避ける為に、山を迂回したために、思った以上に時間がかかって、時間を短縮する為に、高速道路で土砂降りに遭遇したりすることがありました。

お天気アプリは、自分が今いる現在の天気には、有効ですが、数時間後の特定のルートの天候の状態を把握するには、不便と感じていました。

天候はWindyから

私が愛用しているお天気マップWindyです。

すごいですね!

このサイトのトップページにも貼り付けてありますが、ものすごく便利です。

最大のメリットは、自分が想定しているルートを全て把握できることです。

下の▶︎とバーを使って、今後の天候の動きが、目的の時間に移動できること。

Googleマップのように地図を拡大・移動できること。

風向きや薄い雲、雨雲の位置を時間を移動させながら特定できること。(時間のスケールは最大9日くらいですが、信用できるのは、2〜3日後くらいまでかな)

そして、一番良いことは、気象に詳しくなれることだろうと思います。

右に示す表示方法は、www.windy.com表示を「雲」に設定すると表示されます。

「雲」の表示が、バイク旅では有用性が高いのではないかと考えています。

数種類のお天気マップの情報を組み合わせて表示

風(風向きと強さ)
風(風の強さを色で表現)
気温(気温を色で表現)
雨雲(雨雲を色で表現)
気圧(青が低気圧、赤が高気圧)

Windyの多彩な表示

私が愛用しているお天気マップWindyですが、多彩に表示できるので、バイク旅だけではなく、普段の林道ツーリングや、生活にも活用しています。

飛行機や電車での旅行では、到着先の天候だけが分かれば良いのかもしれませんが、

サイクリスト、バイクには重要です。

特に自転車の場合、風の向きで大きく体力の消耗が違ってきます。

テント泊で、雨に遭遇したり、風の変化を知ることで、より安全にキャンプができると思います。

便利なものは、最大限活用して、リスクの低い旅にできると良いですね。

ただし、これらの情報は、自己責任で使ってくださいね!

 

Windyの使い方

Windyの起動

当サイトの上段中央の赤いマークをクリックすると、Windy.comのサイトに移動できます。

webサイトをお気に入り等に登録しておけば、直接みることができます。

好みで、お願いします。

気象マップの種類を選択

windyのサイトの天気マップを表示したら、

右横の縦のバーのアイコンをクリックしてみてください。

雲を表示するならば、雲のアイコンです。

地図を拡大

地図のサイズを簡単に変更できます。

タッチパネルやトラックパッドならば、二本指を画面に付けて、指の間隔を広げたり縮めたりすることで、地図の拡大縮小が可能です。

未来の気象を再生

時刻を変更しながら、未来の予想気象図をみることができます。

左下の赤い三角をクリックすると、気候の変化が見れます。

再生を止めるときは、もう一度同じところをクリックまたはタッチします。

目的の時刻の気象を確認

下に横たわる、再生のバーは、時間軸になります。

特定の時間の気象を見たい場合は、心ドラッグすると良いと思います。

予報も予想も裏切られる

外れても、それはそれで、旅の良さかもしれません

旅のノウハウ

一人旅は経験が最大の財産です.
でも、知っていると助かることも事実.