めんど旅

バイクひとり旅の始め方1

バイクに乗って出かける体験をしよう

ひとり旅、一人旅、ソロ旅、バイク旅、キャンプ旅、冒険

バイクひとり旅に出かけてみよう!

バイクが好きであれば、仲間との日帰りツーリングを経験し、いつかは憧れのソロツーリングを経験し、さらに、一泊のツーリング、徐々に、遠くに、長期間に渡って家を離れる経験を積んでいき、バイクで旅をする楽しさを知るのだろうと思います。

一方で、旅の期間が長くなればなるほど、不安や試練の連続に参ってしまうこともあります。
不安や試練は経験を積むと克服できるようになり、さらに、それらの試練が快感に変化することもあります。

バイクという楽しくて不安定でヘンテコな乗り物で旅をすると、一筋縄では決して進まない経験をたくさんするだろうと思います。
一直線の道路も気持ちいいですが、曲がりくねった道の方が、最初は怖いですが経験を積むと面白くなると思いませんか?
一人旅も同じで、最初はおっかなびっくりな旅ですが、どんどん楽しくなってくるのだと思います。

晴天の高原はきもちいい!

バイクとひとり旅

バイクとひとり旅の関係は、相性抜群です。
ひとり旅は、誰にも干渉されず、自由奔放に動き回るのが面白い。
自由であれば、
行き当たりばったりで道路があるから走ってみる。
路肩の看板に誘われて、行ってみたり、

自分のバイク旅では、天気が良いから、旅に出た。
だから、あまり計画は立てていないのが現状だ。

一度旅に出ると、時間の制約はない方が良い。
太陽が出たら走り出し、日が沈む前に宿を決めて、晩飯を食って寝る。
雨が降ったら、動くか動かないかも自分の自由だ。

最初の北海道の旅

最初はちゃんと計画しよう

バイクで初めていくところに出かける時は、あらかじめ情報収集した方が良いだろうと思います。
道路や地名は重要で、地名がわからなければ、走っている方向さえもわからなくなります。
カーナビやスマートフォンの地図をたよりにするのはもちろんだが、あらかじめ地名を頭の中に入れておくと、安心感が違うのです。

日帰りのツーリングならば、道に迷って帰るのが遅くなっても全然平気ですが、旅先で到着が遅くなると、ものすごく不安な気持ちになってしまいます。
今夜の宿泊先をしっかりと決めてから移動した方が安心ですね。

自分は、フェリーの予約等はあらかじめしますが、あとの計画はほとんどしていないのが現状ですが。
天気予報の情報で行き先が全く違ったり、いつも適当に決めて、後で反省をしています。

誰も通らない雪道に遭遇することも

観光や食べ物が好きな人は

普通の旅行をバイクでするのであれば、
あえて、テント泊の必要性はないと思います。

海岸沿いの気持ちの良いワインディングロードで爽快にバイクを走らせ、見晴らしの良い絶景スポットで写真を撮って、美味しい料理で昼食をとり、夜は温泉に浸かって疲れを癒してディナーに舌鼓

そんな旅も、良いと思います。

自分も憧れますが、貧乏性の自分には、無理そうですね(笑)

豪華な旅は、複数の人と行く旅の方が楽しいかもしれません。

美味しい料理に舌鼓

バイクでひとり旅にテント泊

何度もバイクでひとり旅に出かけると、だんだん、テント泊が良いなと思うようになってきました。

最初は、宿泊費を削って、安く旅をしようと思っていたのですが、無料のキャンプ場を点々としてみると、時間の制約がなくなったのです。

無料のキャンプ場ならば、自由にテントを張って宿泊し、夜明けとともにバイクを走らせることもあります。

雨で、連泊したり、景色の良いところでは、3日間くらい、同じところから観光したり、本当に自由になれますね。

連泊は大きめのテントが快適です

今回はこの辺でお終いです

バイクひとり旅の始め方は、

とにかく、経験を積むこと、
いきなり、遠くを経験するよりも、
少しずつ、遠くに行く方が、最終的に楽しめるのではないかと思います。
一度通った道路は、不安よりも楽しいと感じるはずです。
まずは、日帰りツーリング、
旅館や民宿などの一泊ツーリング、
テント泊の一泊ツーリング、

そして、連泊ツーリングを経験すると、だんだんと必要なものや、自分の気持ちがわかってくると思います。

自分は今でも、近くのキャンプ場で新しい道具を試すために、キャンプの練習をしています。

テント泊練習中の時

経験が一人旅を楽しくする

一人だと不安を強く感じますが、経験が不安を断ち切る力となる

旅のノウハウ

一人旅は経験が最大の財産です.
でも、知っていると助かることも事実.