めんど旅

国道416号線 大日峠

ほとんどが1車線か1.5車線の国道(酷道)で、大きな雨の後は通行止めになる可能性がある。

大日峠のエキサイティングな超タイトコーナーの連続

国道416号線は、クルマで通行するには、とても狭いので、ストレスの多い道路です。

2018年に新規開通した福井県勝山市以北、福井・石川県境の大日峠越え6.3 km区間はセンターラインがない1.5車線の道路で、つづら折りで標高を稼ぐ線形であるが、見通しよくするため道路内側は空き地が確保されていて交通量も少なく走りやすい。安全施設として、大日峠から福井県側では谷側にガードレール、石川県側ではコンクリート製の駒止が設置されている。また随所にすれ違いのための待避所が設けられ、大日峠付近にも駐車場が設けられている。石川県側の牛ヶ首峠から小松市街までは在来からあるいわゆる「酷道」区間で、ガードレールの設置もなく、すれ違いが困難な1車線が続いている。

wikipediaより

難所1 五百峠

五百峠は、ほとんどが山の斜面の林の中を通っています。
木の隙間から見える景色を見ると、断崖絶壁のように感じます。
林があるせいか、薄暗く、晴れても濡れた路面があって、バイクで走行する時は、十分な減速をしなければいけません。
カーブの先が見えないところも多数あるので、対向車にも要注意ですね。

小松市南部の西尾地区の最南部、郷谷川(一級河川梯川支流)の最上流部である尾小屋町と、新丸地区北端部であり、一級河川手取川の支流の1つである大日川沿いの丸山町との境に位置する。
峠に通じる国道416号の峠前後の車道は1車線の幅員である。峠北側はところどころに自動車が行き違いできる程度の拡幅が施されているものの、急坂急勾配の坂道が続き、また自動車の行き違いが困難な断崖絶壁の狭隘部も存在している。
wikipediaより

難所2 大日峠

2018年9月9日に開通した、比較的新しい道路です。
峠付近の高低差が大きいので、ダイナミックにうねりながら道路が作られています。
特に、福井県側の道路は、1.5車線の超タイトコーナーの連続なので、周りの景色を楽しむ余裕はないですね。

区間:福井県勝山市野向町横倉地内~石川県小松市新保町地内
事業期間:平成18年度~平成30年度(福井県は平成19年度~平成30年度)
事業内容:延長L=6.3km、幅員W=4.0(5.0)m
 石川県)延長L=2.5km(福井県)延長L=3.8km
福井県のページから

大日峠(新俣峠)付近は標高910mくらいです。
晴れた日は、とても気持ちが良いですよ!

上の写真は、秋に大日峠を登る国道416号線のワインディングロードです。
道路が狭いので、風景を楽しむときは、道路脇のスペースや道路工事用の道路を駐車場がわりにするとよいと思います。

大日峠勝山側のワインディングロードの感想

ここを走るならば、天気の良い日に勝山方面に向けて下る方向に走行するのが気持ち良いです。(個人的な感想です)
遠くの山や街に飛んでいくような感覚が面白いですね。
でも、よそ見をしていると崖から落ちてしまうので、そんな余裕はないかもしれません。
この峠にトンネル(隧道)を掘るよりも、この景色を見れる現在の道路の姿が正解だと個人的に思います。
でも、大雨で崩れて道路が崩れて、通行止めになる可能性は限りなく高い国道でもあります。

当然ですが、冬の期間は通行止めです。

国道416号線の地元住民の思いが石川県小松市新保町の神社に

石川県小松市新保町の新保神社に碑文がありました。
要約すると、県道「小松・勝山・福井線」が昭和57年に国道416号線になったこと。
かつては、金明線としてあった道路だったようです。
向後大日隧道の完通全線整備が悲願だったように書かれていました。

国道416号線大日峠の道路を作った人たちのご苦労を考えて、この道路を紹介しました。

新俣峠が昔の名称かも知れませんが、現在は大日峠と呼ばれています。

好奇心

何故?と考えることは好奇心の現れです.
心を動かされることは、楽しいこと.