林道 高倉山線 石川県白山市

尾根沿いの県営林道、高倉山線の雪解け後は素敵な景色を見せてくれる. 夏は、草木で道路が見えなくなるので注意が必要です.

内容の項目

林道高倉山線の概要

林道 高倉山線は、
平成27年11月末に完成
白山市木滑と白山市中宮とを結ぶ 総延長L=16,487mの普通林道で、利用区域内の森林を適正に管理するための効率的な林業生産活動の実施や、森林レクリエーションとしての活用を目的としています。

2020年現在 白山自然保護センター裏にある木滑側は通行止めでした。

高倉山(たかくらやま)・木滑(きなめり)・中宮(ちゅうぐう)

県営林道「高倉山線」のルート

ずばり、尾根に近いところを通る見晴らしの良い林道です.

晴れた日には、全景ではないですが白山が良く見えるので、個人的には好きな林道です.

林道自体は、1.5車線で狭いのと、一部、法面の崩れた部分や、夏になると草で路面が見えなかったり、木滑側の急斜面では、道路自体が雨水等でえぐれたところがありますので、注意して走行する必要があります.

オフロード車で走行する方が良いと思います.

木滑側の入り口

木滑側の入り口は、石川県白山自然保護センターの近くにありますが、通行止めでチューンが張られていました。

中宮温泉側

中宮温泉側の林道へのルートは、スキー場跡のビギナーゲレンデの横の道路を上っていくと、林道の入り口に行くことができました。

実際に走行してみる

中宮温泉スキー場跡の広いゲレンデがあった側道から林道に入ります.

この時には、スキー場には、黄色い小さな花が咲き乱れていました.

スキー場のゲレンデがあった場所は、広く草原のような広場になっているので、そのまま何かに使えそうですね.

なんか勿体無いなと思うのは、自分だけだろうか?

何かに利用できると良いなとは思う.

中宮温泉から高倉山線へ

少し行くと、林道 高倉山線の黄色の看板が見えます。

最初の印象は、幅員は狭いですが、舗装されていて走りやすそうな林道に思えます。

日陰の多いところは、苔や落ち葉等で滑りやすいので注意が必要です.

林道入口からしばらくは、荒れた舗装道路でした。

ただし、4月の後半では、まだ残雪があって、通行はできませんでした。

白山が見える

高倉山線の道路がある場所は、尾根沿い近くまで登っていきます.

そのため、林道途中からの眺めはとても良くなります.

遠くに霊峰白山が望めます.

隣の一里野温泉スキー場のゲレンデも見えますね.

交通量の少ない林道なので、所々、壁が崩れたところがありましたが、通行には支障はなし.

落石が所々にあるので注意は必要です.

尾根沿いの林道なので、崩れても通行の支障になることは少ないのかな.

夏になると、草や木が生い茂って、道路を覆い尽くすので、通れなくなることもあるようです.

最近の新規の林道は、尾根に道路を作るところが多いのは、作業機械の発達のおかげかな.

尾根沿い

尾根沿いなので、見晴らしの良いところで、パシャリ

写真のように頂上付近を道路が通っているため、晴天の時は、日陰が少ないので日差しは暑く感じます.

道路の周りの木が成長すると、尾根沿いなのに見晴らしが悪くなることが多いですね.

もう数年経過すると、道路沿いの木々の成長で、遠くの景色が見えなくなってしまいそうですね.

頂上付近の路面状況は普通に走れるが

しっかりと側溝があって、砂利がまいてあるので道路の痛みはすくないですね.

一度、夏に走行しようとしましたが、草や木が生い茂っていました。

木滑側の路面に要注意

木滑側に近づくと、遠くに手取川ダムが見えます.
鶴城方面へ流れていく手取川が作った平野が見えました。

景色は、とても素敵に感じました.

ここから、急な下り坂になります.

木滑側の下りの斜面は、急で路面は荒れ、未舗装路に水が流れて凸凹になっていました.

路面が荒れている時は、木滑側には降りずに、中宮側に戻った方が安全ですね.

木滑側が、通行止めだった原因は、路面が荒れたせいですかね.

天候の良い日には眺めの良い林道は
最高に気持ちが良い

どこの林道も同じだが、山の中の一本道は、何があるかわからないし、小動物が暮らしているので、静かに走行しましょう!

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