めんど旅

林道白木峠線は白山の絶景スポット

石川県の中で白山の最高の撮影スポットが国道157号線から林道白木峠線を登る舗装林道です

白い山、はくさんと呼ばれる理由は白い山だから

加賀平野から遠くにそびえ立つ白山を眺めるのも素敵ですが、ここ西山の白木峠から見る白山はさらに素敵です。
シーズンによって見え方は異なりますが、やっぱり山の名前の通り、白く雪を被った雄大な白山を見ると、心が洗われますね。

白山を望む絶景ポイントは

一つ目のポイントは白山高山植物園駐車場です

林道白木峠線をしばらく上って、白山連峰の西側に位置して、白山高山植物園の開けた未舗装の駐車場が一つの目のポイントです。
駐車場は比較的広いし、無料です。
西山をトレッキングのつもりで登ってみるのも良いと思います。

まずは、駐車場から雄大な白山を眺めてみてください。(ここで感動してみてください)
春先(路面の雪に注意)や晩秋が白山が冠雪しているので、見頃だと思います。

春の雪をかぶった白山

二つ目のポイントは、白木峠線の高台の道路上です。

白山の絶景ポイント2つ目は、駐車場から舗装された林道白木峠線を登っていく途中にあります。

少し道路を登っていくと、白山が見えるところが、何箇所かあります。
写真は紅葉のシーズンに山頂に少し雪がある時です。
写真よりも肉眼の方が圧倒的に綺麗に雄大に感じます。

写真にするのであれば、空気の透明度が高い時に撮影するのが良いと思います。

紅葉の頃の白山

少し標高を上げて林道白木峠線を進むと

もう少し林道白木峠線を進むと、最初の駐車場からでは見えない手前の山々を含めた白山の全景が見えてきます。

新緑が芽吹いた頃、ゴールデンウイーク頃でしょうか。
新緑と、白山の残雪が見事に調和しています。
春は、空気の透明度が下がるので、撮影は難しいですね

ゴールデンウイーク頃の白山

季節は、晩秋、11月頃の写真でしょうか。

落葉樹の木々の葉っぱはほとんど落ちています。

山には1週間くらい前の初冠雪の雪が残っている状態です。

空の青と雪の白のコントラストがとても綺麗でした。

ちっぽけな、自分を感じさせてくれる風景ですね。

晩秋の白山
白山(はくさん)は、日本の北陸地方、白山国立公園内の石川県白山市と岐阜県大野郡白川村にまたがる標高2,702mの活火山である。
富士山、立山と共に日本三霊山の一つである。日本百名山、新日本百名山、花の百名山及び新・花の百名山に選定されている。最高点の御前峰(ごぜんがみね)には、一等三角点と白山比咩神社奥宮がある。
白山は、富山県、石川県、福井県、岐阜県の4県にまたがる両白山地の中央に位置し、その最高峰である。山頂周辺は、成層火山となっている。30万年から40万年前から火山活動を始め1659年(万治2年)の噴火が最も新しい。白山とは、最高峰の御前峰(標高2,702m)・剣ヶ峰(2,677m)・大汝峰(2,684m)の「白山三峰」を中心とした周辺の山峰の総称である。よって厳密には単独峰ではないため、単に「白山」と称した場合は、その跨ぐ県境は石川・福井・岐阜・富山各県に及ぶ。また、別山・三ノ峰を加えて「白山五峰」という。「白山連峰」と呼ばれることもある。 北陸地方の中では標高の高い山であるため、他の山では残雪が消えた季節でも「白い山」として遠方[9]からでも一目で判明する山である。また、白くなった白山は北陸に晩秋が訪れた象徴ともなる。
wikipediaより
白山

林道白木峠線の路面や景色はどうか

秋の紅葉時期の林道白木峠線の道路です。
センターラインはありませんが、車が対向で来るだけの道幅はあり路面の荒れたところがありますが、一般乗用車でも走れる林道です。

白山ばかりに意識がいきますが、道路沿いの紅葉も素敵ですね。

紅葉の白木峠線

上で紹介した写真の白山のビューポイントをまとめると、

白山高山植物園駐車場と、そこから舗装林道を少し登った急な崖をトラバースする見晴らしの良いカーブのところにあります。
下の地図の下手な字で書いた白山ビューポイントがインスタ映えポイントですよ。

金沢方面から車で

西山の場所は、金沢方面から国道157号線を車で走り、手取川ダム、白峰村を過ぎて少し走ると右手に舗装林道が見えてくる。
大きな看板は出ていないので、通り過ぎてしまうかもしれません。

福井方面から車で

福井県側からは、勝山方面から国道157号線で白峰金沢方面を走り、福井県と石川県の県境のトンネルをくぐって左手の道沿いの小さな神社の社を越えてすぐ左手の小さな分岐となります。

加賀平野や福井の海岸や勝山あたりから見る白山の数十倍の迫力があります

車やバイクで石川県や福井県を訪れた時に、もしも晴天で山の方まですっきりと晴れていたら、きっと素敵な景色に会えると思います。
この西山の白山の絶景を見てくださいね。

History 人間が切り開いた歴史 道

人が作った道路にはなんらかの目的がある。
ロマンが感じられる道路は、走行するだけで楽しい気分になる