ナイフ キャンプ用

キャンプで3種類のどのナイフがあると良いか、検討してみた。用途を考えてナイフを選ぶのが良いと思います。

内容の項目

キャンプで有用なナイフとは

ナイフは銃刀法違反になる可能性があるので、携帯せずに荷物の中に入れてキャンプ地で取り出すようにしましょう。

ナイフの種類はたくさんあると思いますが、キャンプで使えるナイフを3種類あげてみた。

シースナイフ

シースナイフとは、シース(鞘)に刃をおさめるタイプのナイフのこと。
刃とハンドルが一体となった頑丈なつくりのものが多く、食材を切ったり、釣り場で魚をさばいたりできます。

例)モーラナイフ (Morakniv) コンパニオン ステンレス

フォールディングナイフ

フォールディングナイフとは、刃物を折りたためるコンパクト設計されたナイフのこと。
刃の素材や形状、ハンドルの素材や形状などが多様で、シーンに合わせて選ぶことができます。折りたたむと半分ほどの大きさになるため持ち運びにも優れ、アウトドアで活躍するアイテムのうちの一つです。

例)Umi(ウミ) 折りたたみナイフ フォールディングナイフ ステンレスブレード

マルチツール

マルチツールとは、ペンチやナイフ・ドライバーや栓抜きなどの機能が1つにまとまっている道具です。
手のひらに収まるほどコンパクトにまとまり、携行性に優れているため、釣りや登山・キャンプで愛用する人が多くいます。

例)DURATECH 多機能ナイフ マルチツール マルチプライヤー 折畳みペンチ 9IN1 多機能ツール

の3種類を比較してみた。

収納サイズ

  1. シースナイフ(モーラナイフ) 23cm 5cm cm
  2. フォールディングナイフ 12cm 3.5cm 1.7cm
  3. マルチツール  11cm 3.5cm 2.5cm
ナイフのサイズ
ナイフのサイズ

シースタイプは普通のキャンプでは、かさばるほどでもないが、バイク旅のように、荷物を少しでもコンパクトにしたい場合は、少し邪魔に感じることがある。

フォールディングタイプは全長を半分くらいコンパクトに収納でき、使う時だけ刃を出して使用する。刃を出し入れする手間とその際に怪我をする可能性がある。

マルチツールは小さく運べて多用途に使えるが、ナイフとしての使い勝手はシースナイフのようには多様とではないことが多い。

使用サイズ

シースナイフ(モーラナイフ) 全長 22cm 刃渡 10cm強

フォールディングナイフ            全長21.5cm 刃渡 8.5cm強

マルチツール                                全長19cm 刃渡 4.5cm強

ナイフ
ナイフ

ナイフとして使いやすいのは、シースタイプが一番だ。
薪をナイフで割るバトニングをするのであれば、シースナイフ一択となる。

一般的な使用ならばフォールディングタイプ(折りたたみ式)でも問題は少ないが、薪を割ったりするのはやめた方が良さそう。

このマルチツールは折りたたみ式で、ナイフとしては小さめですが、一部が波刃(セレーション)になっているので、ロープなどを切るのに適しています。
刃渡が6cm以下なので携帯できるサイズですが、ポケットなのに入れて街を歩くのはNGかもしれません。(警察官個人の判断に委ねられている)

マルチツール

マルチツール(Dura Tech)にはナイフ・波刃としての機能以外に

ペンチ・プライヤー、缶切、栓抜き、マイナスドライバー、プラスドライバーの機能があります。

マルチツール
マルチツール

マルチツールは多機能なので、長期間の旅、たとえば、キャンプでは寝泊まりだけのような時には役に立つ可能性は高い。
ただ、プライヤー等をバイクに積んでいる場合は必要ないかな。
ただ、バイクから離れたところで、キャンプした時には、マルチツールは頼りになるだろう。
また、最近の食料・飲料水には、栓抜きや缶切りが必要な場合が少ない気がするので、もっと他のツールを搭載して欲しい気もする。

個人的な意見だが、マルチツールのようなギミックな製品は、男心をくすぐるので、一つは持っていたいと感じますね。

キャンプの目的でナイフを選択

積極的に焚き火や調理をする

シースナイフは収納時に、少し場所を多く取りますが、積極的に焚き火の薪を割ったり、料理の材料を切ったりするのであれば、シースタイプのナイフを選択するのが良いと思います。
使用時に扱いやすいのは、刃と柄が一体になったシースタイプです。

消極的に焚き火や調理をする

フォールディングナイフは、刃をロックできる機構が備わった種類もありますが、念の為、バトニングは行わない方がよい。焚き火のために薪は割らずに使う。
料理の材料を切るのも、簡単に切るだけならば、フォールディングタイプのナイフでも問題ないと思います。
ただ、刃を収納する部分にゴミがたまりやすいので、積極的には調理には使いたくないかな。

ナイフを使う場面の少ないキャンプならば、携帯性を重視してフォールディングタイプを選択するのが良い。

基本的に焚き火や調理をしない

マルチツールのナイフでは、焚き火や調理は、できないわけではないですが、ナイフとしての使い勝手は良くないと思った方がよいでしょう。

プライヤでニッパの部分で細い針金等は簡単にキレるので、何かあった時に役立つ可能性はあると思います。

なので、マルチツールは、どちらかというと、エマージェンシー、つまり非常時のツールに感じます。

オススメの多用途ナイフ

YOKA CAMPING KNIFE

YOKA CAMPING KNIFE

簡単な薪割りから料理まで使える、キャンプ用のナイフ「YOKA CAMPING KNIFE」。肉切り包丁「クリーバーナイフ」をモチーフにした、YOKA完全オリジナルデザイン。

シンプルで使いやすいオールステンレスナイフ
オールステンレス製で、清潔に使えます。

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