不思議な地層や岩石2020

ある林道で見つけた不思議な地層の中の岩(石)を発見しました。

未舗装の山の尾根に近い作業林道で見つけた地層の中に丸い石が含まれていました。
これは、別に珍しい地層ではないと思いますが、何故か惹きつけられました。
この露頭には、いくつか複数個ありました。

恐竜の卵の化石か?

最初は、恐竜の卵が石化したものかと思いましたが、いくつか露頭にある岩の大きさが不揃いな感じもします。(同じ個体の卵ならば複数個あっても同じ大きさになるのではないか)
ではなぜ、卵の化石かなと思った理由は、丸い砕けた石の周りに層状(バームクーヘン様)の石があったからです。

一つの地層に埋まった岩に注目してみると、丸い白っぽい石の周りに紫色に近い岩の層があるのです。

少し拡大してみると、やはり卵に見えてきました。
白い部分が黄身で、周りの紫色は白身の部分か。

白っぽい石と周りの層状の岩が取り囲んでいるのが不思議ですね。

古い枕状溶岩かもしれない

白ぽい石の周りを取り囲む層状の岩を拡大してみると、薄い地層のようにも見えます。
次に考えたのは、枕状溶岩ですが、周を取り囲む層状になっている岩石の理由がわかりません。

枕状溶岩は海水の中に吹きでたマグマが海水の中で冷え固まる時に枕の形になるので、周りの層状の結晶のような部分は作られないように思います。

もしわかったのであれば教えてくださいね

どうのようにできた地層なのか、わかる人がいたら下のコメントで投稿していただけると、うれしいですね。
大きな画像ファイルを下の画像から開いてみてくださいね!(注意:下の画像ファイルサイズが大きいので低速通信環境ではクリックしないでくださいね!)

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