久須夜ヶ岳
久須夜ヶ岳(くすやがだけ)は、福井県小浜市に所在する山である。標高618.7m。
若狭湾から、大島半島と共に小浜湾を囲む内外海半島を形成する山。若州雲浜八景のうちの一景である。山の北側には断崖となっている蘇洞門があり、遊覧船の蘇洞門巡りで海上から到達することができる。 1972年に有料道路の久須夜ヶ岳エンゼルラインが開通して以来、自動車で山頂近くに到達できるようになった。なお、エンゼルラインは2002年に無料化されて福井県道107号泊小浜停車場線に編入された。wikipedia
位置
〒080-1401 北海道河東郡上士幌町三股
大雪山国立公園、旭岳の東側のやや南に位置する。
本来の峠は、トンネル・三国峠隧道の上側に位置する。

エンゼルライン
展望台への道のりは、エンゼルラインと呼ばれています。
道路は、少し荒れたところがありますが、一般のクルマの走行には影響ありません。
秋の紅葉シーズンだと、落ち葉が多いので、バイクで走行する場合は注意が必要です。

福井県道107号泊小浜停車場線(ふくいけんどう107ごう とまりおばまていしゃじょうせん)は、福井県小浜市泊から同市駅前町に至る一般県道である。
また、小浜市阿納尻(あのじり)から同市堅海(かつみ)に至る延長9.7kmの分岐路線があり、かつては福井県道路公社が管理・運営していた有料道路の久須夜ヶ岳有料道路(くすやがたけゆうりょうどうろ、道路整備特別措置法上の有料道路)となっていた。現在、この路線はエンゼルラインの愛称が付けられており観光道路の一つとなっている。wikipedia
第1駐車場
エンゼルラインの第一駐車場は、入り口と出口の道路が一方通行になっていました。
この第一駐車場は、久須夜ヶ岳の頂上付近に位置しているので、広い視界の景色が楽しめます。
内外海半島(うちとみはんとう)の地質
内外海半島(うちとみはんとう)は、福井県小浜市北東部にある半島である。小浜湾側は穏やかな内海であり、半島の東端の松ヶ崎から若狭湾に直接面する半島で若狭湾国定公園に含まれる。
半島の北西側には北東方向に黒雲母花崗岩がみられ、半島のほとんどが「単独峰」である久須夜ヶ岳 (619m)の山稜により形成されている。wikipedia

内海半島の北側のピンク色の部分は、
火成岩
形成時代: 中生代 後期白亜紀 カンパニアン期〜マーストリヒチアン期
岩石: 花崗岩 塊状 島弧・大陸
半島のほとんどを占める薄い緑の部分は、
付加体
形成時代: 古生代 ペルム紀 グアダルピアン世〜ローピンジアン世
岩石: 海成層 泥岩 中期-後期ペルム紀付加体
で付加体、海な中の泥が固まったもの
詳しい地質を見ると、久須夜ヶ岳(エンゼルライン)展望台あたりや霊石 大神岩付近までチャートや緑石となっているようだ。
とすると、「霊石 大神岩」は「チャート」でできているのかな。
※ チャートの主な成分はシリカ(二酸化ケイ素)で、放散虫などの石英質の殻をもつ生き物の殻が数千mという深い海の底にたまることで形成されます。風化や摩滅しにくい硬い岩石。
Gemini
周辺情報
近くの観光地
空山展望台公園
空山展望台までの道のりは小石や折れた木が散乱しているので注意が必要です。
葦谷砲台跡
広域基幹林道若狭幹線 展望台
林道だがフラットダートなので一般のクルマは通行できるようです。
オンロードバイクは注意してください。
キャンプ場
野坂いこいの森
キャンプは無料、サイト小さめ、駐車場から20メートルくらい離れている。