鶴御崎
鶴御崎(つるみさき、つるみざき)は、大分県佐伯市の鶴見半島の先端部にある九州最東端の岬である。日豊海岸国定公園の一部となっている。
wikipedia
鶴御埼灯台
先端部は50mから200mの高さを持つ海食崖がみられる。
海食崖上はミュージアムパーク鶴御崎として整備されており、世界のつばき園やパノラマ展望ブリッジ等が設けられている。
高台にあるパノラマ展望ブリッジからは、鶴御埼灯台を眼下に見おろし、その先に広がる豊後水道を見渡す絶景を望むことができる。wikipeda
位置
九州最東端 正面には四国が見える。
〒876-1401 大分県佐伯市米水津大字浦代浦

鶴御崎の景色
鶴御崎駐車場から
まずは、看板を把握して、灯台まで歩きましょう。
鶴御埼灯台は、豊後水道に突き出た鶴見半島の先端(九州最東端)、海抜約200メートルの絶壁にたつ、昭和56年3月に点灯した比較的新しい灯台です。
白色円形コンクリート造で、構造物の高さは地上から14メートル、光達距離23海里で、この光は対岸の四国まで届く距離です。
鶴御埼灯台の下には、明治27年に建設された海軍望楼の跡は、豊後水道の水域の防衛を任務としていたそうです。
鶴御埼 九州最東端
灯台から段差の大きな石の階段をおりて150m先の最東端に行くには、健脚が必要です。
鶴御埼に着いた時には、歩き疲れていたので、海からの風は気持ちよかったです。
鶴御埼の標柱よりも左側に立っている黒く半島の形の目のついたモニュメントになぜか笑えました。
帰りは、上り坂だったので、さらに大変でした。
鶴御崎地域の地形
鶴御崎地域は、大分県南東部に位置し,豊後水道に突き出た半島からなる.九州を北東 – 南西に横断している九州山地が日向灘に達した地域であり,山地が海岸に迫り,急崖に縁取られた海岸線が複雑に凹凸を繰り返したリアス海岸を形成している。
鶴御崎の地質

鶴御崎の地質を地質ナビで表示してみると
付加体
形成時代: 中生代 後期白亜紀 チューロニアン期〜マーストリヒチアン期
岩石: 混在岩 後期白亜紀付加体
チューロニアン期からマーストリヒチアン期は、白亜紀後期の比較的新しい時期にあたり、恐竜が繁栄していた時代として知られています。
約9390万年前~6600万年前とされています。
後期白亜紀付加体は、その名の通り、白亜紀の後期(約1億年前~6600万年前)に形成された付加体です。この時代は、恐竜が繁栄し、地球規模で活発な地質活動が行われていた時期にあたります。Gemini

鶴御崎は、四国の付加体である四万十帯の延長線上にある付加体ということになる。
周辺情報
近くの観光スポット
鶴見半島梶寄席浦と大島の間にある幅およそ500mの「元の間海峡」。これを望む絶好の場所に「段々展望所」があります。目の前には「大島」が見えて、波の浸食によって作られた海蝕洞「壇の窓」を望むことができます。(佐伯市観光ナビより)
丹賀砲台園地は、昭和6年に4年の歳月をかけ構築され、豊後水道一帯の守備要塞として重要な役割を果たした軍の要塞跡です。当時は、山頂に巡洋艦「伊吹」に搭載されていた30cm「カノン砲」が二門設置されたそうです。
入場料200円(現在は300円)、ケーブルカーと螺旋階段で山の上まで行けます。
周辺のキャンプ場
石場ダムキャンプ場
だいぶん遠いですが、無料キャンプ場です。