めんど旅

野営にコンパクトテーブル

平らな面があると、地面の上に置くよりも安定します。
カップや調理用具を置いたり、するときに平らな面があると都合が良いです。

一人旅用キャンピングテーブル

スノーピークのオゼンライト、SOTOのフィールドホッパーのサイズ

左がスノーピークのオゼンライト、右がSOTOのフィールドホッパーです。
スノーピークのオゼンライトは重さ270gです。
SOTOのフィールドホッパーの重さが370gくらいです。
100gの重さが違いますが、サイズはほぼ同じ、21×29.7cmで高さ8.4cmくらいですが数ミリだけフィールドホッパーの方が天板は高いです。

左がスノーピークのオゼンライト、右がSOTOのフィールドホッパー

組み立て方

SOTOのフィールドホッパーはアルミの板を開くだけで完成します。
スノーピークのオゼンライトは2枚のアルミ板の切れ込みに、足になるステンレスの棒状の金属を、はめる仕組みです。
慣れないと少し手こずるかもしれません。

左がスノーピークのオゼンライト、右がSOTOのフィールドホッパー

畳んだ状態 横から

(参考)畳んだ状態では、圧倒的な存在感のキャプテンスタッグのアルミ ロールテーブルの厚み7cmで

SOTOのフィールドホッパーとスノーピークのオゼンライトは厚み最大2cm程度に収まります。

3つとも畳んだ状態です。
薄い二つは、パッキングでも邪魔になりにくいですが、キャプテンスタッグのアルミ ロールテーブルは結構な容量をとりますので、少し邪魔になりますね。

畳んだ状態で厚みは伴に2cm程度

畳んだ状態 上から

パッキングで重要な要素は、長さです。
長いものや厚みのあるものは、荷物に入れる時に気を使います。
SOTOのフィールドホッパーとスノーピークのオゼンライトは薄く、長さも30cm程度なので、パッキングはとても簡単ですね。

荷物を背負う旅であれば、オゼンライトの270gで決まりだと思いますが、バイク旅であれば、SOTOのフィールドホッパーの370gでも許容できる重さではないかと思います。

フィールドホッパーは長さは30cm程度

収納袋には2つのテーブル

私の使い方ですが、SOTOのフィールドホッパーとスノーピークのオゼンライトの2つを持っていきます。
もともとSOTOのフィールドホッパーの袋の大きさがが少し大きめだったので、スノーピークのオゼンライトも同じ袋に入れて見ると、ピッタリでした。

フィールドホッパーの袋は、大きめだ

オゼンライトの使用感

スノーピークのオゼンライトの上でガソリンストーブとヨコザワテッパンで肉を焼いています。
スノーピークのオゼンライトしっかり感がとても良いので火を使った料理にはよく使います。
カチッとしているので、安心感は最高です。

オゼンライトはしっかりとしている

フィールドホッパー使用感

SOTOのフィールドホッパーは、キャプテンスタッグのアルミ ロールテーブルも同様ですが、持ち上げると、少し蝶番の部分が動いてしまうので、安定性は使い方によっては、よくないかもしれません。
お湯を沸かす程度ならば、全く問題はありませんが。

ワンタッチで開くだけで使えるのが最大の武器ですね。

簡単組み立てだが、弱い

テーブル対決の結論

軽く組み立て強度が高いのは、スノーピークのオゼンライトで、バイクのひとり旅には最適かもしれませんが、組み立て、分解に慣れと時間が必要です。メーカーの位置づけでは登山用です。
SOTOのフィールドホッパーは、組み立ては、開くだけで、とても簡単、片付けもアルミの板を閉じて足を戻すだけ、かかる時間は最短です。
重さも100gしか違わないので、普通にバイクでひとり旅に使うのであれば、SOTOのフィールドホッパーが良いと思います。

私の使い方は

私の使い方ですが、SOTOのフィールドホッパーとスノーピークのオゼンライトを2つとも持っていきます。
キャンプ場にもよりますが、まずは、SOTOのフィールドホッパーをささっと広げて、その上でストーブとクッカーに水を入れてお湯を沸かします。
お湯を沸かしている間に、座るための椅子を組み立て、スノーピークのオゼンライトをじっくりと組み立てるようにしています。
小さいテーブルを2つ使うのが、pop karaie(ポップ カライエ)流です。
座面の低い椅子(Helinox(ヘリノックス) アウトドア グラウンドチェア)との相性もバッチリですね。

野営にコンパクトテーブル

コンパクトテーブルと組み合わせるのは、地面に座るかローチェアが良いと思います。
長旅では、料理をしない選択肢もあるので、本来はテーブルの必要性は、ないかもしれません。