ゴミを少なく、長期保存ができて軽量な乾燥食糧

長期保存ができて軽量な乾燥食糧がテント泊には最適かも

一人旅で、食糧を持ち運ぶ必要がある場合は、できる限り乾燥したものを選択しています。

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長期保存ができて軽量な乾燥食糧がテント泊には最適かも

一人旅で、食糧を持ち運ぶ必要がある場合は、できる限り乾燥したものを選択しています。
理由は簡単で、食物の中の水分が無くなれば当然軽く運べます。
また、乾燥することで腐りにくくなり、常温保存ができる可能性が高まります。
ジップロック等に入れ替えて、小分けで使える様にすると、良いかと思います。

無料、安いキャンプ場の場合

どこのキャンプ場でも気をつけたいのが、私たち渡り鳥は「飛ぶ鳥跡を濁さず」です。
キャンプをした形跡を残さないのが理想です。
キャンプ場を管理している人が気持ちよくなれるようにしないと、どんどん無料のキャンプ場がなくなってしまいます。

ゴミをどうする?

近年のゴミの有料化と分別は、キャンプ場でも同じです。
クルマでグループの場合は、持ち帰ることが基本となると思いますが、バイクで連泊するような場合は、とてもめんどうな事になります。
数日間、ゴミをためておいて、ゴミ捨てできるキャンプ場で捨てたり、雨天時にビジネスホテルに宿泊する時にまとめて捨てたりしていますが。

根本的なゴミを少なくする方法は?

ゴミが出ないようにする工夫が必要だという事ですね。
特に、自然環境を重視している場所では、基本的にゴミは持ち帰りです。
日本人は、恥の文化が強く、他人に見られなければ、何でも出来てしまう文化です。
自然の中にゴミを捨てることは、NGとなっていても、誰もいなければ捨ててしまうことができる文化だと言われています。
ここは、ゴミを出さない工夫が必要です。
私自身も、工夫しているところですが、どうしても、ゴミが出てしまい、いろんな所で処理していただいております。(ガソリンスタンドにもお願いしていますが、最近は難しいかも)
ゴミを少なくする方法は、難しいが本音です。

食べた後のことまで考えて食料を買ったりする。

買った時の包装紙、ビニール袋、トレーやラップ、缶やビン、紙製容器など、さまざまなゴミが発生します。
また、食材も余ったりすることも考えられますね。
買い物をする時に、ゴミとなるものはチョイスしないのは基本ですが、さらに、缶や瓶のものは買わない。
買った場合は、その店のリサイクルボックス等で処理していただくのが基本です。
 

自分は保存食を持ち歩く事にしていますが、

キャンプ場での食事は、結構めんどくさいので、外食を基本としたいのですが、自分が好んで走行するところには、食堂が極めて少ないことが多いです。
朝起きて、簡単なパンなどの食事をしてからテントをたたんで出発し、昼を過ぎて、午後3時ごろには疲れてしまうので、テントを張って休むパターン多いです。
昼食は、ほとんど食べたことがないのが自分のスタイルです。

実際にキャンプ場を見てから

買い物をしなくても少しの間、食生活に困らない程度の食料を持ち歩く。
辺鄙(へんぴ)なキャンプ場で雨で、足止めをされた場合、食べ物に困らないよう、また、食料の調達に失敗した場合などを想定して、日頃から乾燥したものを試しています。

インスタントラーメンは便利です。

キャンプを始めた頃の非常食は、インスタントラーメンでした。
お湯を沸かせることができれば、なんとか食べれますから、普通の袋麺を持って旅をしていました。
でも、ちょっと嵩張るのがネックでした。
それに変わるものとして、棒ラーメンになってきました。
近くの店には置いてありませんが、ネット注文で、少しストックするようにしています。

アルファー米

尾西のお湯を入れて、しばらくするとご飯になるものですが、これはとても便利です。
さまざまな種類があって、飽きずに食べられます。
ですが、意外と袋が嵩張ります。
同種類の味のものを、ジップロック等に入れてしまうことも考えていましたが、まだ試しておりません。

ご飯を食べたいときは、

コストを考えるとアルファー米は高めですね。
米を持ち歩いて、ご飯を炊く方が、安上がりで、持ち運びも簡単だということに気が付きました。
ネットでは、メスティンを使った炊飯等ありますので、思ったよりも簡単にご飯が炊けるのだということですね。

パスタも茹でるだけで良い

茹でて、何かと混ぜるだけで何とか食べれるのがパスタですね。
早い茹で上がりの麺を使うと燃料も節約できるので、愛用しています。

乾燥した野菜

乾燥した野菜等も試しています。
美味しく食べようと思うと、工夫が必要ですが、塩、油、胡椒、などを組み合わせれば何でも食べれますね。

乾燥した肉

水分のある肉は乾燥していても日持ちしないので、ジャーキーが良いと思います。
酒のつまみですが、料理に肉類が欲しい場合に使ってみるのも良いと思います。

長旅の野宿では、

キャンプ場では、ゴミを出さない工夫、少なくする工夫、なども必要です。
2ー3泊の日程ならば、家まで持って帰ることも考えますが、1週間以上の旅の工程になると、ゴミと共に行動するのは、きついと思います。
 

旅の食事は、小さく軽く携帯できるのが理想と考えます。

日本の忍者のような、縄に味噌をしみ込ませたり、兵糧丸やかた焼きなどが理想の食べ物かもしれません。
でも、一人旅でも美味しい食事はしたいなと思います。

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